まっとうな政治を 海老名から。女性活躍社会と共生社会を目指す!

政策

まっとうな政治を海老名から。

①女性や子育て世代の気持ちによりそう街づくり

女性や子育て世代の活躍のためにはその当事者の生の声を拾いあげ届けることが必要不可欠です。どのような環境にあっても子育てしやすいように、また女性であっても社会で活躍しやすいように、課題の解決に全力で立ち向かいます。

②暮らしやすい街づくり

人がひととして、不便さや不自由さを感じることのないストレスフリーの環境であることが生活をしていく上で大切になります。そのために必要な都市計画、環境整備、教育、公共施設の使いやすさなど、改善できるところは改善を、維持していかなくてはいけない部分は維持する努力を訴え続けます。

③災害に強い街づくり

海老名市には、都心南部直下地震をはじめ震度5強以上の被害となりうる地震が想定されます。また西側に相模川が流れているために海老名の半分以上は洪水浸水想定区域となっています。自らの命や財産を守るために必要な情報を伝える努力や、災害を最小限に抑えるための都市づくりの必要性を訴え災害に強い街づくりに尽力いたします。

安心して産み育てられる街へ

女性が安心して産めない社会環境は病院や医者が少ないだけではなく、医療保険制度や様々な法律など、社会制度の行き渡らない部分が根底としてあります。

政府機関や公共団体だけでなく、身近にある地域や家族の支援や助力が必要な環境です。そして、未来を担う子供たちが伸び伸びと学ぶことのできる環境づくりに積極的に取り組みます。

 

●妊娠している女性、乳幼児のための医療機関の連携と充実を図ります。

妊婦している女性、乳幼児のいる家庭にはすぐに相談のできる医療施設が必要です。

海老名市に現存する医療施設への連携を図り、安心して生み育てていける環境を目指します。

 

●不妊治療に取り組む家庭を応援します。

近年では約1割もの夫婦が不妊と推定されています。

海老名市では現在高額の医療費がかかる特定不妊治療については、

神奈川県から最大15万円、海老名市から最大5万円、併せて最大20万円助成されてます。

しかし申請の煩雑さもあり受給に到っていないケースもみられます。

医療費の問題により不妊治療を諦めてしまう方を少なくするために、この申請を分かりやすくすること更に、制度の認知を広めていきます。

・高齢だと受けられない

・夫婦別姓だと受けられない

などといったた様々な制限も緩和していきます。

●放課後保育の環境と内容の充実を図ります。

全国で子供たちが利用している学童保育ですが、海老名市においては保育の場に加え、学びの場としての学童保育を目指し共働き家庭、母子・父子家庭の子供たちと親御さんにとって安心して預けられ、学力だけでなく人格形成に必要な事も学べる放課後保育の実施を目指します。

●保育園の待機児童ゼロを目指します。

親御さんのそれぞれの生活環境や要望に応えるべく地域データを基にして必要な施設の数や規模を把握し、認可保育所の充実を推進します。

保育士や職員の働きやすい環境を整えるとともに、人材発掘、育成に取り組み総合的な教育環境の改革を目指します。

未来の社会を支えるのは子どもたちです。

そのために教職員が児童や生徒と適切に接せ、長所を伸ばし短所を補える教育現場を作ります。

●学校現場の事務や部活動負担の是正のため、専門の職員を増員します。

先生が生徒に対して適切な学習教育を行えるよう、これまで先生が放課後に行っていた事務や部活動の負担を減らすため、教育活動効率・集中化を図るために専門の担当職員の増員を進めます。

●習熟度別の学習環境をより充実させます。

学校では勉強が出来る子・出来ない子様々です。

苦手分野の原因は様々です。それは勉強に限らずスポーツにも言えることです。習熟度に応じた学習環境をつくり、学ぶ事や達成できたことの楽しみだけでなく、失敗してもその過程の重要性を理解できることが大切だと気づける学校を作ります。

●専門的な知識を伸ばせる環境作りを目指します。

英語等外国語や体育教育重点校のみでなく幅広く文系・理系の特別進学校など、国際競争化時代に将来適応できるよう得意分野をより伸ばせる学校作りを目指します。

子供たちが興味を持った専門分野の学習ができる環境を作り、そこで学んだあとにも得意分野の活かせる社会を目指します。

多くの方の共感も数多くいただきまして、海老名で活動をさせていただき今に至っております。今後も全力で女性や子育て世代の活躍や子ども達の未来のため、安心安全な街づくりのために活動を続けてまいります。何かお困りごとや求めるものがありましたらご一報ください。一緒に解決の道をお探しいたします。

TEL 070-6575-6727

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